札幌で証券取引(株、投資信託、仕組債、通貨オプション等)、先物取引等の投資取引被害救済にあたる弁護士有志のグループです。
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現在、以下の資料をアップしております。
1 外務員による委託者保護についての一考察
〜「投資可能資金額」による規制の実効性〜
 商品取引員の外務員が、顧客の利益を考えずに、過大・過当な取引を勧めることが一般的であることを統計資料等をもとに明らかにする論文です。
2 両建に関する資料
 古くから「客殺し」の常套手段と言われている両建に関する準備書面と、書証をアップしております。
3 客観的分析手法に関する資料
 「月間売買回転率」「特定売買比率」「手数料化率」といった取引の客観的な面から、客殺しが行われていることを推認する手法についての準備書面をアップしております。
4 断定的判断の提供に関する資料
 断定的判断の提供に関する裁判例84例を分析し、@断定的判断の提供の意義・要件、A立証方法、B効果(商品取引所法及び消費者契約法の定める法律効果)、について研究した資料をアップしております。
5 消費者契約法4条2項に関する上告事件
 札幌高判平成20年1月25日の上告審です。平成22年3月30日に判決が言い渡されました。将来における対象商品の価格は、消費者契約法4条4項の「重要事項」に含まれないとの判断がされました。
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