札幌
で証券取引(株、
投資信託
、仕組債、
通貨オプション
等)、先物取引等の投資取引被害救済にあたる
弁護士
有志のグループです。
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〒060-0042
札幌市中央区大通西12丁目4あいおい損保札幌大通ビル6階 おぎの法律事務所
電話:011−290−1212 FAX:011−290−1213
私は、弁護士2年目の平成7年に先物取引被害事件を担当することになったことをきっかけとして、以来、先物取引や外国為替証拠金取引、最近ではロコロンドン取引被害など投機・投資取引被害を数多く扱うようになりました。長年にわたって貯めたお金を先物取引被害により僅か半年や1年で失い、大変、悲しい思いをされてきた多くの方達を目の当たりにしてきました。最近、先物取引、外国為替証拠金取引、ロコロンドン取引などの被害は、法律の改正により業者が許可制になり、勧誘方法としても電話勧誘が大幅に制限されたことなどから、被害が減少してきましたが、一方で詐欺とも言うべき投資ファンド被害など「金融商品まがい商法」被害が増えてきています。これらの「金融商品まがい商法」は被害に遭ったと気付いたときには、業者に連絡が取れなくなっている場合も多く、被害回復が非常に難しくなっております。消費者の方々には「うまい話はない」ということを十分に銘記していただき、被害に遭わないよう注意していただきたいと思います。
〒060-0042
札幌市中央区大通西11丁目第2大通藤井ビル3階 青野法律事務所
電話:011−233−7001 FAX:011−233−7002
ここ数年で、投資勧誘被害の状況は大きく変化しております。以前は、国内公設の先物取引が多かったのですが、現在は、平成17年頃から、国内公設の先物取引の勧誘に関する法規制が厳しくなったことから、こうした被害は減ってきました。
かわって、未公開株、社債、ファンド等の名目で、多額のお金をだまし取る被害が激増しています。
こうした被害は、相手方の所在自体が不明な場合も多く、被害回復は容易ではありません。まずは、被害に遭わないことを心がけることが大切です。
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札幌市中央区大通西13丁目4番地北晴大通ビル2階 公園通り法律事務所
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度重なる法の規制強化にもかかわらず、商品先物取引、外国為替証拠金取引などを巡るトラブルは一向に止む気配がありません。商品先物取引で外務員からリスクの説明がないまま執拗な勧誘を受けて多大な損害を被った、外国為替証拠金取引で外貨建て預金みたいなものだと説明され元本割れの事態に陥ったなどの被害相談をよく耳にします。今後、廃業や破綻する業者が増える中で強引な勧誘による被害がより一層懸念されます。
このような悪質な取引に巻き込まれてしまう原因として、日本の学校教育の現場では、金融に対する教育がほとんどなされておらず、多くの人達が金融に対する知識、商品に対する理解を十分に有していないことにあると考えます。
金融商品取引被害救済・予防のために少しでもお役に立てるように勉強・活動をしてまいります。
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札幌市中央区南3条西10丁目 南三条スクエアビル3階 須田布美子法律事務所
電話:011−596−6001 FAX:011−596−6002
商品先物取引やロコ・ロンドン貴金属取引についてのご依頼を受けるようになってから、これらの「投資」によって、何年、何十年もかけてコツコツ貯めた貯蓄が僅か数ヶ月で失われてしまう実態を知り、愕然としました。さらに、当初の予測をはるかに超える多額の差損金を請求されることまであります。そこには、自己責任の名の下に放置してはいけない背景事情があると思います。それらの背景事情を理解し、明らかにすることによって、被害回復のお手伝いができれば幸いです。
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